パッティング

パッティング上達でスコアアップ

スコアアップの近道はパターにあります。

パターの重要性は云うまでもありませんが、仮にパープレーで回るとして、
すべて2パットしたときには、スコアの半分(36回)がパッティングになるわけです。

ドライバーをショートホール以外すべて使ったとしても14回、
パターはその倍以上あるわけで、パターがいかに大事かわかります。

でも、パターの練習ってあまりしませんよね?

コースの練習場で、ラウンド前に10分ぐらいするのが良いところでは・・・



ショットの練習は練習場や庭での素振りなど、限られた場所でしかできませんが、
パターの練習は、パターマットがありさえすれば時間も天気も気にすることなく練習できます。


パッティングを真っ直ぐ打つことができれば、ショートパットは怖くありません。
パッティングのリズムが良くなれば、距離感を作りやすくなります。

パットはボールを転がすだけです。
風やライはほとんど関係ないのです。

要するに、練習さえすれば、ショットに比べて格段に成長して、成果として現れやすいものです。

スコアアップを望むなら、パターの練習をすることが、最も手っ取り早いことがわかります。

パターに於いて基本的な事は
1.フェイス管理のできるグリップ
グリップは人それぞれ異なると思いますが、いろいろ試して見ると、パターフェイスを感じやすいものが見つかるはずです。

2.一定のリズム感
リズムが狂えば同じ振り幅でも転がりは全然違うものになります。常に一定のリズムでパッティングできれば、振り幅によって距離感を出すことができます。リズムが変わればその度に違うものさしで振り幅を決めているようなものです。距離感が安定するはずありません。。

3.肩でストローク
体の根幹に近い大きな筋肉を使うことで、スイングが安定します。また手先などの過敏な部位に比べて、肩の筋肉はある意味鈍感なため、プレッシャーが掛かった時などにも、安定したスイングをすることができます。

4.ボールの位置は常に一定
ボールは左目の真下に置くことで、打ち出すラインを正確に見やすくなります。またアドレスが一定でなければ、打ち出す方向が毎回微妙に異なってしまいます。目の位置、肩やつま先のラインがスクエアになるよう、普段から練習するべきです。


これらのことはパターマットさえあれば、練習できます。
毎日10球だけでも練習してみてください。
必ず成果として現れます。
でも、はじめの一週間ぐらいは、一日10分程度練習して、リズム感や自分に合ったグリップを見つけることが大切ですが・・・
100を前に足踏みしている方、手っ取り早く100切りを目指すなら、まずはパターの練習を・・・
スコアアップの近道です。

パターの距離感

ロングパットを残すと、弱すぎて半分しか打ちきれない事や、強すぎてグリーンからこぼれてしまうと云ったミスがパターを苦手としている方には多いようです。

仮にパターを使わず、ボールを手で転がすのであれば、大きく距離が合わないと云ったことは無いはずです。ターゲットを見て、このぐらいと感じたスピードで転がせば、そこそこ寄せられるのではないでしょうか??

パターの距離感で大切なことは、自分が行ったストロークで、どのぐらいのスピードで転がって行くかをイメージすることです。
逆に云えば、カップに入れるにはこのぐらいのスピードで転がせば良いというものをイメージして、そのスピードで転がすにはこのぐらいのストロークだなと素振りをして感じ取るのです。
あとは迷い無く、狙ったラインに素振りと同じストロークをしてやるだけです。
何も変えては行けません。
またコースによってグリーンの速さは違いますが、練習グリーンで自分のスピード(転がる)イメージとのギャップを埋めていくことで、その日のグリーンコンディションに見合った距離感を作っていきます。

パターの距離感では、イメージ力が必要になります。
イメージ力を作るには、例えばカーペットの上、フローリングの上などで実際にボールを転がして見ましょう。そうすれば、このぐらいのタッチでこれぐらい転がっていくと云うのがわかってきます。アスファルトの上、コンクリートの上などボールを決めたポイントで止めるにはどの程度のスピードで転がせば良いのか、いろんなところでイメージしてみましょう。そうすればイメージ力が身に付くはずです。

ロングパットの距離感はコースにより違ってきます。イメージ力を鍛えておけば、当日のグリーンコンディションに合った距離感をすぐに身に付けることができます。


速効!パッティング上達術 〜”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング〜マニュアル
実は私もこのマニュアルを購入しました。

正直、目から鱗でした。。

確かに、パッティングについて十分な知識がある方にとっては、8割程度は知ってる内容があるかも知れませんが、パッティングに於いて大切な事、練習方法などがわかりやすくまとめられています。
パターに悩んでいる方には是非おすすめです。



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